なんでニキビができるの?
10代を過ぎた頃から出来始めるニキビ。思春期なのに顔にニキビができるのって異性の目も気になるし嫌ですよね。でもなんでニキビってできるのでしょうか?そもそもニキビってなんなの?病気?
ニキビは毛穴に皮脂がつまることによって菌が増殖し、毛穴の中で慢性的な炎症を起こしてしまう皮膚の病気で正式名称を「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と言います。
なぜ10代を過ぎたあたりからニキビができるのかというと、10代になりホルモンによる皮脂分泌が増えてしまうので、毛穴に皮脂が詰まりやすくなりニキビができるようになってしまうのです。
そしてその皮脂分泌は体質によって個人差があるので、ニキビができやすい人とできにくい人がいるわけです。